クラブのルール・約束事



朝霞ラブオール卓球クラブのルールとマナー
元気よく挨拶をしましょう
練習や試合は卓球仲間や相手がいて初めて成立するのです。そのことを忘れず感謝の気持ちも込めて親しく挨拶を交わしましょう。
練習会場や試合会場などでの最初の「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」。練習や試合開始の時の「お願いします」、終了時の「有難うございました」。そして握手をしましょう。審判員がいたらその方にも握手を求めましょう。ボールを拾って貰ったら「有難うございます」とお礼を述べましょう。そして帰る時は「お先に失礼します」「さようなら」等挨拶しましょう。
クラブの運営は一人一人が主役です
練習会場は練習開始前の台出し・ネット張りなどの前準備、終了時の台の片付けや掃除などが必ずあります。
もしも早く帰る場合は、早く来て前準備をしましょう。遅く練習に来る時は、最後の片付けと掃除をしましょう。最低限このどちらかをするように心がけましょう。勿論最初から最後まで準備から片づけまで含め、みっちり練習することは大歓迎ですよ。
卓球競技のルールと審判法を覚えよう
競技ルールと審判のやり方を知るのは、大切なことです。競技者が公平に試合できるようにこれらは長年かけてより良いものに改定されてきましたし、今後も改定されていくでしょう。恒に最新のルールと審判法を,知るばかりでなく運用できるようにしていきましょう。
朝霞市内の他の卓球クラブとの関係
朝霞ラブオール卓球クラブの現状は、多くても週2回の練習しか確保できていません。卓球が上手くなりたいためにクラブのメンバーが他のクラブにも入会して練習したり試合に出たりすることは大いに結構です。但しこちらのクラブの独自性・自主性も保ちつつ他のクラブとの間で信頼と平等と互恵の関係でやっていくために一定のルールを定めます。
@練習時間帯が同じでないこと。
A朝霞ラブオールの会員であることを入会希望のクラブの代表者に話し承諾を得ること。逆の場合も同様とします。
B他のクラブに入会したことを会長に報告すること。
C朝霞市内の大会に出場する場合、クラブとしては朝霞ラブオールのゼッケンを付けての出場を希望するが、諸条件により他のクラブのゼッケンを付けて出ても、事前に会長に報告があれば構わない事とします。
Dクラブ内の機密事項(例えばボール入れの鍵の暗証番号や個人情報など)は他で漏らさない事。
Eビジターとして他のクラブに練習に行くことになんら制限はありません。